Paris 1857-1927 / Eugene Atget(ウジェーヌ・アジェ)
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Paris 1857-1927 / Eugene Atget(ウジェーヌ・アジェ)

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Paris 1857-1927 Eugene Atget(ウジェーヌ・アジェ) 出版社:TASCHEN 刊行年:2000年 サイズ:33x27cm ページ:251p 言語:英・独・仏文 状態:初版、ハードカバー、カバー付、天・底スレ有 title:Paris 1857-1927 publisher:TASCHEN publication Date:2000 size:33x27cm pages:251p language:English.German.French condition:TASCHEN 2000. First Edition. Used-Fine Hardcover with Dust Jacket.251p 近代写真の父と呼ばれている写真家・Eugene Atget(ウジェーヌ・アジェ)。 彼が写真を始めたのは40代になってから。その前は商船の給仕、役者、画家と転々とするものの鳴かず飛ばずの人生でした。 1888年頃から写真を始めたアジェですが、最初は絵を描いている人向けにデッサン用の資料写真を売っていました。その為には正確で精密な写真を撮らねばならないので、早朝に大きなカメラを抱えて撮っていたそうです。 そんな完璧とも言える彼の写真を求めて、顧客には有名な画家であるMan Ray(マン・レイ)やドラン、 ユトリロ、フジタなどがました。どれだけ彼の写真が素晴らしかったのかが解ります。 40歳の時から30年間もの間で8000枚もの写真を撮ったアジェですが、パリの観光名所を撮影して絵葉書にしていた写真家とは違いパリの歴史図書館が購入するほど19世紀の面影が残るパリの建物、扉、階段、ディスプレイ、看板、乗り物など細部のディティールなどが解る写真をシリーズとして残しています。 本書は、そんなアジェの写真をテーマ別に構成されているので、写真集としても楽しめる他に、ディティールの資料としても側に置いておきたい1冊になっています。 状態は、カバー上部にヨレが見受けられますが美本に近いです。