[新刊] Chicharron / Hiro Tanaka(田中ヒロ)
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[新刊] Chicharron / Hiro Tanaka(田中ヒロ)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be Chicharron / Hiro Tanaka(田中ヒロ) 出版社:Witty Kiwi (イタリア) 刊行年:2018年 サイズ:22 x 28 cm 重さ:514g 梱包後:700g ページ:96pp 写真図版カラー84点 言語:英文 状態:500部限定、ソフトカバー title:Chicharron publisher:Witty Kiwi (IT) publication Date:2018 size:22 x 28 cm Shipping Weight: 700g pages:96 pages. 84 4c images language:English condition:ITALIA,Witty Kiwi,2018.New. 500 copies.Softcover 日本人です。この写真を撮影したのは日本人です。 しかも...........写真を学校で学んだ、スタジオで学んだ事は無いでそうです。ワークショップに少し行った事あるくらいだそうです。 天才っているんですね。彼の写真を見てそう思いました。 何度も挑戦したガラガラの抽選会でフィジー島の旅行券を手に入れ、友人にアメリカの航空券と交換して貰い、彼は夢だった本場のバンドのライブを見に行ったそうです。 そこで出会ったバンドマンたちと仲良くなり、ツアーに動向していくうちに「こんな色々な場所を見れる事は無いのだから写真でも撮れば?」とカメラを渡されたので写真を始めたらしいです。 ニューカラー写真などが生まれたアメリカだからなのか? アメリカの土地が彼の写真をそうさせたのか...??? 本書の彼の写真を見ていると、ドイツの写真家・Juergen Teller(ユルゲン・テラー)との類似点が見受けられるますが、彼の方が眩しい。フラッシュが強いのか、被写体とカメラとの距離が近すぎるのか。1枚1枚の写真たちに少しの「?」と「キチガイ」ぶりがあって、どれも型にハマっていません。 田中さんの型にハマっていない写真に驚きを隠せず話を聞くと、日本にいるのは1年の数ヶ月なのだとか。なので日本の広告やファッション雑誌でカメラマンとして仕事をメインにしている訳では無いそうです。 しかも、フランスのアルルで開催されたCosmos Arles PDF Awardで受賞してしまった逸材。 もう、どこを聞いても本人がキチガイでしかありませんでした。これが型にハマっていない特徴なのだと思います。 面白い人は、最初からぶっ壊れているか、壊しにかかっているか。そう勝手に思っているのですが、田中さんは、最初から壊れている人。予想させない面白さ。 ただただ、日本人でここまで撮れる人がいて、発表をし続けている彼を心から応援したくなったのです。本書は彼の凄さが鮮明に理解出来る1冊です。 彼の最初の2012年に刊行した最初の写真集と一緒に、本書の最新作を見て欲しいです。 [Hiro Tanaka] ー最初の写真集! DEW DEW, DEW IT / Hiro Tanaka(田中ヒロ) https://bookobscura.com/items/5c3882c8144448203b593d39 ー2nd 写真集 https://bookobscura.com/items/5c3887a3c3976c7ea6e395f7