the Essential / Duane Michals (デュアン・マイケルズ)
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the Essential / Duane Michals (デュアン・マイケルズ)

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For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be the Essential Duane Michals (デュアン・マイケルズ) 雑誌でアート・ディレクターとして活躍し、タイム誌でキャリアを積み重ねた後に写真家になったアメリカの写真家デュアン・マイケル。 1966年にLee FriedlanderやGarry Winogrand、Diane Arbusと共に「コンテンポラリー・フォトグラファーズ・社会的風景に向かって展」に選出された1960年代を代表する1人です。 彼の有名なシリーズである連続写真たちの作品は脚本を練り、状況を演出し、登場人物を選び、写真1枚1枚に哲学的な文章や詩をつけています。本になって並べられると、まるで映画のように見えてきます。 写真の歴史を考えると、エドワード・マイブリッジのような後のこま撮りやアニメ、映画に繋がる連続写真はありましたが、見る側に様々なストーリーを想像させる作風は彼の特徴であり彼だけのものです。 デザイン能力があったからなのか、シャッターを切った後にどうやって写真を見せるのかが、しっかり頭の中にある人のように思います。 本書はそんな彼のデザイン仕事を含めて網羅した作品集となっています。彼のデザイン脳を垣間見るうってつけの1冊です。 写真という概念を取っ払った彼の作品たちから、シャッターを切る前のプロセスに加えて、切った後にどのようなプロセスを経て、どのように見せるのかまでを考えるのかを学んで見てはいかがでしょうか。 出版社: Bulfinch 刊行年:1997年 サイズ:28.8 x 26 cm 重さ:1610g 梱包後:1760g ページ:224pp 言語:英語 状態:ハードカバー、カバー付、天シミ・カバースレ有 title:the Essential publisher: Bulfinch publication Date:1997 size:28.8 x 26 cm Shipping Weight:1760g pages:224pp language:English condition:Bulfinch 1997, Used-hardcover with DJ.