[新刊] WHAT SHE SAID / Deanna Templeton(ディアナ・テンプルトン)
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[新刊] WHAT SHE SAID / Deanna Templeton(ディアナ・テンプルトン)

¥8,250 税込

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be [新刊] WHAT SHE SAID / Deanna Templeton(ディアナ・テンプルトン) いやーーー久々diane arbusを感じた! アメリカの女性写真家ディアナ・テンプルトンさんが、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ロシアのストリートで撮影した少女たちのポートレイトと作家自身の10代の時に書いていた日記を組み合わせた写真集になっています。 私も10代の自分を思い返すと「若気の至り」だったなーとか。 「痛い子」だったなーとか。 大人になってから見るとなんであんなことをしていたのだろう? と思うけど、あの頃って何かを鎧にしていなきゃ生きていけなかったように思う。 ギャルになってみてり、パンクになってみたり、いきなりゴスロリになってみたり。 洋服のスタイリング、髪の毛、メイク、ピアスに、喋り方、立ち方。 依存とも言えるような武装を施して抗えない何かに対抗しちゃうのだよね。 これって時代も関係なく、どこの国に生まれようと、誰もが通る道なのもしれない。 大人から見ると理解が出来ないのかもしれないけど、なんの恥ずかしさも無く当たり前に過ごしては、10代は10代で大変な葛藤と向き合っていただけ。 そんな人を目を背けたり、変な子扱いをしていい訳ではない。 diane arbusと一緒。 写真に写る全ての被写体の自身溢れる顔を見れば、彼女たちが「痛い子」じゃないのは明白です。 ディアナ・テンプルトンは「たばこを吸う子供たち」の写真集で有名なエド・テンプルトンの奥様です。子供たちの葛藤をしっかりと捉える夫婦ですね。 出版社:MACK 刊行年:2021年 サイズ: 19.5 x 24.5cm ページ:168p 言語:英語 状態:新刊、サイン入、ハードカバー、布装 title:WHAT SHE SAID publisher:MACK publication Date:2021 size:19.5 x 24.5cm pages:64p 38 color images language:Japanese condition:New,Hardcover,cloth.Limited Edition of 500 copies. ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq