[サイン入/Signed] COLOR いつか見た風景 / 北井一夫(Kazuo Kitai)
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[サイン入/Signed] COLOR いつか見た風景 / 北井一夫(Kazuo Kitai)

¥3,850 税込

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*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be \サイン入り!/ COLOR いつか見た風景 / 北井一夫(Kazuo Kitai) 蒼穹舎さんから1990年に刊行され、2012年に東京都写真美術館で開催された回顧展の際に刊行された写真集と、モノクロで発表されていた北井さんの代表作でもあるシリーズ「いつか見た風景」のカラーが出ましたーーーーー! いやーーー.........................。感動の嵐です。 カラーになったことでの情報量がこの作品を更に愛おしくさせ、「いつか見た風景」というタイトルがより一層じんわりくるものがあります。 そして!なんと!! 写真集の最後がフランスで撮影された写真でして、木村伊兵衛さんのパリにも似た色の美しさもありますが、やはり村と人を撮り続けた北井さんらしく背景と人のバランスが完璧過ぎて、ポツンと巴里の街並み佇む人々がそれはもう親指立てて噛み締めたくなるくらいの気持ちよさ。 そして、この値段。 3850円?ハードカバーで、ですよ。 安すぎる。意味がワカラナイ。 ありがとうございます。こんな感動を。 以下、出版社さんからのステートメントです。 北井一夫は1944​年満州鞍山生まれ。日本大学芸術学部写真学科で学ぶ。1976​年に第​1​回木村伊兵衛写真賞を受賞。​代表作に『三里塚』、『村へ』、『いつか見た風景』、『フナバシストーリー』、『​1990​年代北京』、『過激派の時代』など。国内外を旅しながらドキュメンタリー写真を軸として、自然やその地で暮らす人々の日常にカメラを向けてきた。 本作品集では、1970年代の高度経済成長期のいっぽうで、失われようとしている農村の営みをとらえたカラー版『いつか見た風景』をはじめ、これまで未発表だった「フランス放浪」を含むカラー作品68点を掲載。老若男女を問わず、多くの人を魅了してやまない、心の中の原風景がここにある。 「雑誌からの依頼で撮った写真はカラースライドが多かった。カラーとモノクロームの 関係を振り返って考えてみれば、モノクロームが私の写真人生の裏街道で、カラーは 少し気が引けて遠慮がちに歩いた表街道だったような気がする」北井一夫 出版社:PCT 刊行年:2021年 サイズ: 23.5x23.5 cm ページ:88p 言語:日本語 状態:新刊、ハードカバー title: publisher:PCT publication Date:2021 size:23.5x23.5 cm pages:88p language:Japanese condition:New,Hardcover ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq