[サイン入・Signed/新刊] 日本語版・細江英公 EIKOH HOSOE/ 中森康文(Yasufumi Nakamori)
other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/10

[サイン入・Signed/新刊] 日本語版・細江英公 EIKOH HOSOE/ 中森康文(Yasufumi Nakamori)

¥11,000 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

*店頭でも販売している商品となります。万が一ご注文の商品がお品切れ等の理由でお届けができない場合は、メールにてご連絡いたします。 For overseas customers|How to order http://bookobscura.com/news/5934167f428f2d39d701d9be \予約受付開始!/ 発送は10月下旬〜11月上旬を予定しております。 ※昨今の海外運送の遅延の影響で発送に遅れが生じる可能性がございますので、予めご了承下さいませ。 [新刊/New] 日本語版・細江英公 EIKOH HOSOE/ 中森康文(Yasufumi Nakamori) 日本人写真家、細江英公の作品集。1933年 山形県に生まれた作者は、日本の写真史上、最も影響力のあった写真家の一人である。2021年7月から12月まで清里フォトアートミュージアムで開催される大規模な回顧展に伴い出版されたこの包括的な一冊は、作者の指示のもと、テート・モダン インターナショナル・アート写真部門シニア・キュレーターを務め国際的に著名な学芸員、研究者である中森康文の協力を得て編集・デザイン・制作。細江英公作品に関する最も重要な資料源となるだろう。 1950年代半ばから幅広い題材を扱うイメージメーカーとして、1968年には欧米の巨匠写真家の作品を日本に紹介するキュレーターとして、そして、森山大道をはじめとする多くの著名な写真家のキャリアを成長させた指導者として、作者は日本の写真界の第一線で活躍してきた。写真を主なコンテンツとし、大きな影響力を持ったアート誌と写真家集団『Vivo』を共同で立ち上げ、その後、斬新的な「WORKSHOP 写真学校」を共同で設立、大学の教育カリキュラムと写真コレクションを作成して自身の作品から数多くの写真集やカタログを日本国内で展示、出版してきた。その過程で、作者は戦後の日本の写真界の確立を先導し、ドキュメンタリーやリアリズムという既に確立された芸術形態の中から写真という媒体を救い出し、芸術、文学、パフォーマンス、映画などとの新しい接点を見い出した。 作者のこれまでの活動の総まとめとなる今回の作品集では、主要な写真シリーズだけでなく、作家、批評家、ダンサー、草間彌生などのアーティストとの知られざるコラボレーションがポートレートを中心として紹介されている。さらに、作品に対する新たな視点を与えてくれる2つの新作エッセイと、小説家の三島由紀夫や美術評論家の瀧口修造など日本の様々な作家による細江英公に関する独創性溢れるエッセイを再録したものも収録されている。本書は、細江作品の概観としてだけでなく、1945年以降の日本の美術、写真、ダンス、文学の分野における重要なアーティストたちについて知られずにいたことも教えてくれる一冊として仕上がっている。   出版社:MACK 刊行年:2021年 サイズ: 25x32.5cm ページ:400pp 言語:日本語 状態:新刊、ハードカバー title:EIKOH HOSOE by Yasufumi Nakamori [JAPANESE EDITION] publisher:MACK publication Date:2021 size:25x32.5cm pages:400pp language:Japanese condition:New,Hardcover ●発送日、送料、支払い方法はQ&Aより https://bookobscura.com/faq